メーリングリストに登録

東海地域で行われる難民関連のイベントのご案内をお送りいたします。
メーリングリストへの登録をご希望の方はinfo@door-to-asylum.jpまで、
氏名・所属・E-mailアドレスをご記入の上ご連絡ください。

寄付

寄付による支援

皆様からのご寄付は、難民支援に有効に活用させて頂きます。

クレジットカードの場合(決済代行サイトに移動します)

名古屋難民支援室は認定NPOとなるために、年度中に総額3,000円以上の寄付者が年平均100人以上であることという認定基準の達成を目指し、寄付金額を設定させていただいています。

クレジットカード決済の取り消しは、info@door-to-asylum.jpまでご連絡ください。

郵便振替の場合

通信欄に「寄付」とご記入ください。また、ご氏名、ご住所並びにその他ご連絡先(御電話番号、メールアドレス等)もご記入ください。

銀行振込の場合

お振り込みの場合には別途、電子メール(info@door-to-asylum.jp)にて、ご氏名、ご住所及びその他ご連絡先(お電話番号、メールアドレスなど)、入金日及び寄付金額をご連絡ください。銀行振込の特性上、ご入金の使途をそのままでは確認できませんので、お手数をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

※お預かりした個人情報は、当法人からのご連絡のみを目的に利用させて頂きます。

ボランティア

名古屋難民支援室では、以下の事業に携わるボランティアを募集します。

ボランティアによる支援

  • 難民認定申請資料の翻訳
  • 難民認定申請者の聞き取り時の通訳(英語以外の言語)
  • 医療機関等への同行
  • 支援室の運営
  • その他

講座・イベント情報

難民申請者への偏見を助長しうる入管庁発表資料に対する意見

「難民申請者への偏見を助長しうる入管庁発表資料に対する意見」を難民支援協会(JAR)とRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)と共に、発表いたしました。
意見書はこちらからご覧いただけます。

1/15難民食料支援学び語り合う会③ご案内

難民食料支援として日本にいる私たちができることを考え語り合う場、第3回を開催します。今回はミャンマーについて学び、難民食料支援について語り合いましょう。
【日時】:2022年1月15日(土)10:00-12:00
【場所・定員】:生協生活文化会館(名古屋市本山)定員30名、豊橋生協会館(豊橋市牟呂町)定員20名、オンライン・定員なし
【参加費】:無料 食料支援の食料品・現金の寄付を募ります
【予約】:チラシのQRコード又は名古屋難民支援室までお申込みください。
 チラシは、こちらからご覧いただけます。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

2021年名古屋難民10大ニュース

名古屋難民弁護団と名古屋難民支援室が選ぶ
 「2021年名古屋難民10大ニュース」
  こちらからご覧ください。

難民緊急食料支援 物資募集

「アジアボランティアネットワーク東海」及び「地域と協同の研究センター」の皆様のご協力のもと、11月25日から12月3日の期間、「難民 緊急食料支援 物資募集」を行います。
日時や場所の詳細はこちらをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

10/30(土)10:00-11:30「難民食料支援」第2回学び語り合う会開催のお知らせ

10/30に、難民食料支援として日本にいる私たちができることを考え語り合う会を開催します。
前回6/19の学習会に続き、第2回となります。
今回はアフガニスタンで起きていることを通して難民とは何かを考えます。

開催の詳細は以下の通りです。
【日時】
・2021年10月30日(土) 10:00-11:30
【参加方法】
・会場参加:生協生活文化会館(名古屋市千種区)/豊橋生協会館(豊橋市牟呂町)
・オンライン参加
※オンライン参加では、「ディスカッションを含めた参加」と「聞くだけ参加」を用意しております。
参加をご希望の方は申し込みフォームに記入をお願いいたします。
【参加費】
・無料
・当日食料支援の食料品※・現金の寄付を募ります
(↓現金の寄付は、振込やクレジットカードでも募集しております)
http://www.door-to-asylum.jp/get_action.html#contents02
【申し込み方法】
↓こちらからお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/1J_UZEOjoGHC_ePbYyHQ7FAA8WAXcaTji-OFBD1JQeck/edit
※本会はかめのり財団の助成を受けて運営します

----------予告----------
★緊急食料支援
・10月30日(土) 会場にて受付
・11月25日(木)~12月4日(土)10時~17時 *詳細は10/30にお知らせいたします
※お寄せいただく食品にはお守りいただきたい条件があります。
・包装や外装が破損していないもの
・未開封のもの
・生鮮食品以外
・賞味期限が明記されており、かつ賞味期限が2月1日以降のもの
※以下のような食品が特に喜ばれます。
・お米(白米)・パスタ・カップ麺・乾麺
・調味料(食用油、醤油、砂糖等)
・缶詰 (肉、魚、野菜、くだもの等)
・レトルト食品(カレー・スープ・惣菜等)
・コーヒー、お茶などの嗜好品
★学び語り合う会第3回
テーマ:ビルマ(ミャンマー)で起きていること
日時:2022年1月15日(土) 10:00-11:30
* 詳細は追ってご連絡いたします

緊急要望書

アフガニスタンでの人権危機を受け、DANには、アフガニスタン現地からを含め、日々たくさんの相談が寄せられています。
8月17日の声明に加え、この度、内閣総理大臣、法務大臣及び外務大臣宛に、緊急要望書を提出いたしました。
緊急要望書はこちらからご覧いただけます。

Statement Urging the Swift Assurance of Protection to Asylum Seekers, Including those from Afghanistan

Please see the English Statement HERE

アフガニスタン出身者を含む庇護希望者への迅速な保護等を求める声明

アフガニスタンでの深刻な事態を受け、難民支援協会(JAR)とRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)と共に、声明を発表いたしました。
声明はこちらからご覧いただけます。

緊急支援のお願い

難民への緊急支援のお願い

寄付金や食料(特にお米)をお寄せください

緊急支援のお願いの背景
新型コロナウイルスの影響により「密」対策として名古屋出入国管理局に収容されていた難民申請者が、就労許可や健康保険などの保障が皆無の状態で仮放免されたり、就労資格がある難民や難民申請者が、コロナ禍において解雇されたり仕事を減らされ職を失ったりして、大変困窮しています。日本において難民申請者に対する法的な支援の保障はありません。
東海地域唯一の難民支援を専門とするDANには、コロナ禍で難民や難民申請者からの生活相談が増えていますが、ニーズに即して緊急支援を提供できない場合、その後連絡が取れなくなることが多く、難民の孤立や困窮の深刻化を招きます。しかし、現状では、直接かつ迅速に提供できる食料がありません。
日ごろ、東海地域の支援団体の協力を得て、難民への支援を行っていますが、協力先のフードバンクでは、需要(困窮者)に対して供給(食料)が少ない状況や、平時から主食となる米が足りていない状況があります。

目指す姿
 「食料支援を通じて、難民の困窮化・孤立化を防ぎ、DANの目標である難民の安定して自立した生活を実現したい」
①緊急支援の重要性
新型コロナウイルスの影響もあり、DANには、生活に困窮する難民申請者からの相談が増えています。例えば、長期収容されて突然仮放免になった方は、携帯電話を持っていません。また、生活に困窮し、携帯電話の料金が支払えない方もいます。そのような場合、連絡をとる手段が途絶えます。そういう困窮者が、何とかDANに相談に来たときに、緊急支援として食料支援ができないと、その後また連絡が途絶えてしまうことが多々あります。ニーズに即した緊急支援を提供すること、その体制が整っていることは重要です。また、DANが緊急支援を提供できることで、東海地域に暮らす難民の困窮化・孤立化を防止することができます。
②長期的な支援へとつなげる重要性
食料支援する意義は、空腹を満たすことは、もちろん重要ですが、困窮化や孤立化を防ぎ、困窮者が支援団体とつながり、ケースワークを通じて、長期的な支援を受け、安定して自立した生活を実現することが目標です。緊急支援から難民申請手続きの支援など長期的な問題解決に向けてのケースワークは、DANスタッフが責任を持って行います。

2021年6月19日(土) 難民食料支援学習会のご案内

難民の現状を食料支援の視点から考える「難民食料支援学習会」を開催いたします。

新型コロナウイルスの影響により「密」対策として名古屋出入国管理局に収容されていた難民申請者が、就労許可や健康保険などの保障が皆無の状態で仮放免されたり、就労資格がある難民や難民申請者が、コロナ禍において解雇されたり仕事を減らされ職を失ったりして、大変困窮しています。日本において難民申請者に対する法的な支援の保障はありません。

東海地域唯一の難民支援を専門とするDANには、コロナ禍で難民や難民申請者からの生活相談が増えていますが、ニーズに即して緊急支援を提供できない場合、その後連絡が取れなくなることが多く、難民の孤立や困窮の深刻化を招きます。しかし、現状では、直接かつ迅速に提供できる食料がありません。
日ごろ、東海地域の支援団体の協力を得て、難民への支援を行っていますが、協力先のフードバンクでは、需要(困窮者)に対して供給(食料)が少ない状況や、平時から主食となる米が足りていない状況があります。

このような状況について会場とオンラインを繋ぎ、ぜひ皆さまと難民、食料支援について考えを深めたいと思います。ぜひご参加ください。

開催の詳細は以下の通りです。
【日時】
・6/19(土) 10:00-12:00
【参加方法】
・会場参加=生協生活文化会館(名古屋市)/生協会館(豊橋)
・オンライン参加
※今回の勉強会ではオンライン参加について「ディスカッションを含めた参加」と「聞くだけ参加」を用意しております。
ご自身の参加方法は申し込みフォームで記入をお願いいたします。
【参加費】
・無料
(↓活動に賛同いただける方は、ぜひ寄付をお願いします)
http://www.door-to-asylum.jp/get_action.html#contents02

【申し込み方法】
↓こちらからお申し込みください
https://forms.gle/ybWpZ5tG46MkLY3w8

※本学習会は、三菱財団×中央共同募金会の助成を受けて運営します。

お問い合わせ

特定非営利活動法人

名古屋難民支援室

Door to Asylum Nagoya (DAN)

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-1-30
丸の内オフィスフォーラム 601

TEL : 070-5444-1725
FAX : 052-308-5073
E-Mail : info@door-to-asylum.jp