メーリングリストに登録

東海地域で行われる難民関連のイベントのご案内をお送りいたします。
メーリングリストへの登録をご希望の方はinfo@door-to-asylum.jpまで、
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寄付

寄付による支援

皆様からのご寄付は、難民支援に有効に活用させて頂きます。

クレジットカードの場合(決済代行サイトに移動します)

名古屋難民支援室は認定NPOとなるために、年度中に総額3,000円以上の寄付者が年平均100人以上であることという認定基準の達成を目指し、寄付金額を設定させていただいています。

クレジットカード決済の取り消しは、info@door-to-asylum.jpまでご連絡ください。

郵便振替の場合

通信欄に「寄付」とご記入ください。また、ご氏名、ご住所並びにその他ご連絡先(御電話番号、メールアドレス等)もご記入ください。

銀行振込の場合

お振り込みの場合には別途、電子メール(info@door-to-asylum.jp)にて、ご氏名、ご住所及びその他ご連絡先(お電話番号、メールアドレスなど)、入金日及び寄付金額をご連絡ください。銀行振込の特性上、ご入金の使途をそのままでは確認できませんので、お手数をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

※お預かりした個人情報は、当法人からのご連絡のみを目的に利用させて頂きます。

ボランティア

名古屋難民支援室では、以下の事業に携わるボランティアを募集します。

ボランティアによる支援

  • 難民認定申請資料の翻訳
  • 難民認定申請者の聞き取り時の通訳(英語以外の言語)
  • 医療機関等への同行
  • 支援室の運営
  • その他

講座・イベント情報

7/30「難民保護の新しい潮流と責任ある地域への受け入れ」TOMSUNオンライン講演開催

弊団体が加盟しております、TOMSUN(東海在日外国人支援ネットワーク)総会後に講演会を開催します。
詳細につきましては、添付のチラシもご覧ください。
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近年では、ミャンマー、アフガニスタン、ウクライナを含むさまざまな国から、紛争や命の危険から逃れるために多くの方々が避難され、日本でも保護を求めています。出入国在留管理庁をはじめとした機関は、彼らの受け入れを検討する際に、従来の難民認定制度の解釈を当てはめるのではなく、特別な措置として受け入れを行い、同時に難民認定申請の窓口を狭めるような対応を行っています。

このように、日本の難民認定の制度と運用の是正が必要とされる中、近年の保護が必要な方の受け入れを通して、今までは国が担っていた受け入れを、地方行政などの新しいアクターが担ったり、難民認定制度以外の方法での受け入れを行う、などの活動が広まってきています。

今回の記念公演では、一般財団法人パスウェイズ・ジャパンの石井宏明さんに、難民受け入れの新しい方法を模索し実践されている立場から、シリア・アフガニスタン・ウクライナの事例を基に「責任ある受け入れ」に対してどのように取り組むことができるか、を発表いただくとともに、東海地域でのウクライナ避難者支援についても、名古屋難民支援室の中川より簡単にご紹介いたします。

総会は会員のみ参加が認められますが、講演会は一般公開ですので、お知り合いの方々にもお声掛けいただければと思います。

・日時:7月30日(土)14時10分~15時30分
・講演:「難民保護の新しい潮流と責任ある地域への受け入れ ~ウクライナ、アフガニスタンの事例から~」
・講師:石井 宏明さん(一般社団法人パスウェイズ・ジャパン常勤理事)
・参加費:無料
・お申し込み:roushokuken@oregano.ocn.ne.jp(TOMSUN事務局)宛に 7月29日 17時までに参加の旨をご連絡ください。
ご参加をお待ちしております。

6/24 世界難民の日オンラインイベント開催 

世界難民の日オンラインイベント「日本の難民支援の現場から ーウクライナ難民の受け入れを機に考える、一人ひとりにできることー」

6月20日は、国連が定める「世界難民の日」です。

DANも加盟する、日本に逃れた難民を支援する団体/NGOのネットワークである、なんみんフォーラム(FRJ)では、世界や日本の難民の状況や、日本での難民支援について知っていただくためのオンラインイベントを開催します。

日時
2022年6月24日(金)19:00~20:40

詳細
FRJウェブサイトおよびチラシをご覧ください。

お申込み方法
上記FRJのウェブサイトかチラシのリンクもしくはQRコードからお申込みください。

皆様のご参加をお待ちしております!

7/3 DAN10周年記念イベント開催

名古屋難民支援室(DAN)設立10周年記念イベント
―東海地域の難民の現状と支援 10年の歩みとこれからの10年に向けて―

2012年7月に活動を開始した名古屋難民支援室(DAN)は、おかげさまで10年の節目を迎えます。これまで、多くの皆様に支えられ、東海地域の難民支援を継続できたことに感謝するとともに、これからの10年もより皆様のご協力を賜りつつ、支援活動を継続していきたいと考えております。

DAN設立から10年経った今、ウクライナ危機が起き、日本が難民条約に加入して以降、これまでにないほど行政・企業・民間が連携し、受け入れと来日後の支援にあたり、市民一人ひとりの難民に関する関心も高まっています。

本イベントでは、この大事な時期に、DANのこれまでの活動について、関係者がリレートークを行い、参加者の皆様とともに、これからの10年にどう活かしていけるか、について考え、意見交換させていただきたいと考えております。

また、本イベントを通して、ご参加いただく皆様の関係づくりの場としても、利用していただければと存じます。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】2022年7月3日(日)14:00~15:30(開場:13:45)

【場所】ウィルあいち1階セミナールーム1&2+オンライン
    ・ウィル愛知アクセス:https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
    ・オンラインの方には追ってリンクをお送りいたします

【スケジュール】
・開会挨拶 DAN・代表理事 名嶋聰郎(弁護士):難民問題と国際法の意義と限界、市民活動の意義等

・リレートーク
(話し手)
① 東海地域に暮らす難民当事者:母国を逃れた理由、来日後の生活状況、DANとの関わり、今後のDANに期待すること等
② DAN・副代表理事 川口直也(弁護士):日本に暮らす難民の状況や課題、DAN設立時から現在までの活動、ウクライナ難民の受入れに関して、今後の10年の展望等
③ 地域と協同の研究センター・専務理事 向井忍さん:難民食料支援、ウクライナ支援でDANと協同する中で、DANに期待すること、地域での連携の意義等
④ 認定NPO法人難民支援協会・代表理事 石川えりさん:開設時からDANの活動に関わり、共同する中で、今後のDANに期待すること、全国での連携の意義等
⑤ DAN・ボランティア 太田達也さん(南山大学教授):翻訳、出身国情報調査、食料支援、日本語教育+毎月の寄付を通して、DANの活動に参加する動機、やりがい等
(聞き手)DAN・コーディネーター 羽田野真帆

【参加費】無料

【主催】NPO法人名古屋難民支援室(DAN)

【申込】こちらのフォームよりお申込みください(https://forms.gle/kq5QuEJPQvwhvEH88)

【問合せ】名古屋難民支援室(DAN):e-mail:info@door-to-asylum.jp 電話070-5444-1725 FAX 052-308-5073

6/18難民食料支援学び語り合う会④開催

6 月18日(土)10-12時
生協生活文化会館・豊橋生協会館・オンラインにて
難民食料支援 学び語り合う会④を開催します。
同時に食料品や寄付金を募ります。
詳細はチラシをご覧ください。

ウクライナ難民の積極的な受け入れを求める申入書

ウクライナ侵攻によって発生した難民の受け入れを、日本政府が発表したことを受け、内閣総理大臣、法務大臣、外務大臣宛に、申入書を発表いたしました。
申入書はこちらからご覧いただけます。

【3/26(土)開催】オンライン事業報告会のご案内

3月26日(土)に事業報告会を開催します。
 
本報告会では、独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成を受け、2021年4月から2022年3月までに実施した「東海地域に暮らす難民のための『食・住』の緊急支援及び法的支援事業」の活動についてお話します。
なお、今般の新型コロナウイルスの影響を考慮し、今回はオンラインでの実施とさせていただきます。
 
報告会では特に、本事業で注力した
 
・東海地域に暮らす難民申請者への法的支援
・弊団体独自のシェルターの新設
・他団体と連携した食料支援活動
などについて、詳しくお話させていただきます。
【日時】2022年3月26日(土)10:30~12:00
【場所】オンライン(お申し込み後、リンクをお送りします。)
【定員】50名
【参加費】無料
【申込方法】info@door-to-asylum.jpまで、下記を記載の上お申し込みください
      件名:WAM報告会申込(お名前)
      本文:お名前、ご所属、事業報告会を知った経緯
 
皆様のご参加をお待ちしています。

国際交流基金地球市民賞を受賞しました

名古屋難民支援室(DAN)が、難民を支援する東海地方唯一のNPOとして、国際交流基金地球市民賞の受賞団体に採択されました!
いつも応援してくださっている皆様のおかげです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

関連記事:
2022/2/2 毎日新聞 会員限定記事
難民らの「よりどころ」 名古屋の支援NPO DANに「地球市民賞」/愛知

2022/2/28 読売新聞
難民支援で地球市民賞

難民申請者への偏見を助長しうる入管庁発表資料に対する意見

「難民申請者への偏見を助長しうる入管庁発表資料に対する意見」を難民支援協会(JAR)とRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)と共に、発表いたしました。
意見書はこちらからご覧いただけます。

1/15難民食料支援学び語り合う会③ご案内

難民食料支援として日本にいる私たちができることを考え語り合う場、第3回を開催します。今回はミャンマーについて学び、難民食料支援について語り合いましょう。
【日時】:2022年1月15日(土)10:00-12:00
【場所・定員】:生協生活文化会館(名古屋市本山)定員30名、豊橋生協会館(豊橋市牟呂町)定員20名、オンライン・定員なし
【参加費】:無料 食料支援の食料品・現金の寄付を募ります
【予約】:チラシのQRコード又は名古屋難民支援室までお申込みください。
 チラシは、こちらからご覧いただけます。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

2021年名古屋難民10大ニュース

名古屋難民弁護団と名古屋難民支援室が選ぶ
 「2021年名古屋難民10大ニュース」
  こちらからご覧ください。

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